完全に間違えてマッチングしてしまった話《2》

↑《1》はこちら


お断りしたはずの男性と誤ってマッチングしてしまったおさだ

とりあえずこれも何かの縁…もしかしたら運命の出会いかもしれない!

そういうわけで、そのままやり取りを続けてみる事にしました

このお相手の男性の名前ですが…

ミスったので三須さん(仮)とします(私がミスっただけなのに、不名誉な仮名を付けられてしまってかわいそう)


という事で

こっちも《よろしくお願いしますー》的な挨拶メッセを送ってみる

…ものの数分もしなうちに返事が来た…!

三須
三須

誰ともマッチしないんで今月でやめようと思ってた所でした!!

やめなくてよかったです😄✌️

おさだ
おさだ

…とてつもない罪悪感が……

ただ

《誰ともマッチングしない》ってそりゃそうでしょうね…としか…

だってこの人のプロフ見てもほぼ何の情報も分からないんだもん…

登録したてだったらスカスカでも仕方ないかなと思ってたのに、そうではなかったことも判明

《一旦登録して必要最低限の項目だけ埋めておいて、休みの日にでも書き足すかー》とかじゃなかったんだ…そうか…

三須さんにとってはあのプロフで完成形なのか…


特に共通点らしい共通点もないので、

早くも話題に困りながら探り探りでやり取りを進める…

何回かラリーが続いた所で

何を思ったか三須さんがぶっ込んで来た

三須
三須

ちなみに今週の日曜は休みで暇してす‼️

なんかもう駄目かもしれない

《3》へ続く